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高額治療費に遭遇して学んだペット保険の必要性

2018/03/07

今まで何年も猫と生活してきましたが、大きな病気になることが、ありませんでした。

なので、ペット保険をしってはいましたが、加入を検討したことは、ありませんでした。

そんなある日、帰宅したら家中に吐物が。2匹の猫のうち1匹の様子が明らかにいつもと違いました。

まだ若くて元気いっぱいな甘えんぼうなのに、その日は、家具の裏に隠れ、声をかけても動くことがありませんでした。

「これはおかしい」そう思い、慌てて動物病院へ。

診療の結果、消化器に異物がある可能性があるとのこと。
バリウム検査をするために、1泊2日で入院しました。

検査の結果、胃と腸に異物らしきものがあるとのこと。すぐに取り出さないと命にかかわるといわれ、そのまま手術しました。

全身麻酔し、まずは口から胃に内視鏡をいれましたが、とくに異物なし。

つぎに、お腹を開いて腸を切開し、ついに胃につまった異物がみつかり、とりだしました。

悪さをしていた異物。

それは、子供用のおもちゃ箱の角についていた、衝撃吸収材のカケラでした。
そのサイズはわずか手の小指の先ほど。こんな小さなもので、と驚きました。

お腹を開けたので、入院期間は10日ほど。そして、抜糸がおわり帰宅の日。

病気の請求書をみて、覚悟はしていたものの、びっくりしました。その金額36万円。
命のためならとはいえ、それは家計に打撃となりました。

動物病院は人の病院とはちがい、治療費は自由に決められるそうです。

私は東京のど真ん中に住んでいるため、通っている病院も土地代が高いからか、治療費が高め。

同じ状況でも病院によってはもっと安く治療してもらえるでしょう。それでも、それなりの費用になるはずです。

もしペット保険に入っていれば…そう後悔した私は、猫のお腹の傷が癒えた頃、迷わずペット保険に加入しました。

ペット保険に未加入で後悔した体験談
ペットの種類:猫 / 保険:

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