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通院と検査で毎回0.5~1.5万円の医療費がかかりました

2017/06/23

愛犬が12歳の冬に体調を崩しました。

エサを食べようとせず、トイレ以外は丸まって寝ている状況で立ち上がる際にふらつく。

様子がおかしいと思い、病院へ連れていき検査をしました。

体温39.8度と少し高く、血液検査の結果、肝機能と炎症反応の数値が異常な数値に。

肝機能の数値が高いのでエコーをすると、肝臓に2.6センチ大の影と、胆嚢にも胆石のような影あり。

この影が腫瘍なのかを詳しく検査するには肝臓に針を刺し細胞診をしないとわからないと言われましたが、その検査のためには麻酔をしないとならず、愛犬の年齢を考えると麻酔のリスクが怖く、ひとまず炎症と感染を抑える注射と、脱水予防に皮下注射で水分を貯めて帰宅しました。

帰宅後薬の効果があり、食欲が徐々に戻り、その日の夜には少なめのエサを完食。ふらつきもほとんどしなくなりました。

翌日の病院では熱も平熱になり、先生からは様子を見ましょう。とのことでこの日は抗生物質とステロイドを1週間分処方され帰宅。

1週間後病院へ。エコーでは肝臓にあった影が1.3センチ大までに小さくなってました。

血液検査の結果、炎症は正常値に、肝機能はあまり下がらずでしたが、ステロイドの影響もあるので肝臓を保護する薬を追加、ステロイド減薬し1週間分処方されました。

1週間後病院へ。エコーで所肝臓にあった影がきれいさっぱり消えていました。先生もここまで綺麗に無くなってるのは珍しいと言われ、結局あの影は何だったのかわからず。

胆嚢の影も消え、こちらは胆石ではなくおそらく胆泥だったのではないかとなりました。

血液検査では肝機能も薬のおかげで徐々に数値も下がってきているので薬で様子見。抗生物質は終了し、ステロイドと肝臓保護薬になり2週間分処方。

2週間後病院へ。血液検査では肝機能の数値がグッと下がり正常値まであとすこしに。

薬の種類はそのままに、ステロイドは減薬して28日分処方。

1か月後病院へ。血液検査では肝機能の数値はほぼ正常値に近い所まで下がり投薬も終了して1か月後に血液検査することに。

色々あり、2か月後の病院になり検査結果はそんなに変わらずでしたが、安定したままなので年齢を考えるとこのままを維持できれば大丈夫とのお言葉を頂き一応完治と言うことになりました。

長い通院と検査で毎回0.5~1.5万円の医療費がかかりました。

ペット保険に未加入で後悔した体験談
ペットの種類:犬 / 保険:

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