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発病してからのペット保険への加入は出来ない

2017/06/17

9歳になる飼い猫が急に嘔吐し出し家族はびっくり。初めは変な物を食べてしまったのではないかと数日様子を見る事にしました。

食欲はあり喜んで食べても数時間後にはまた嘔吐。
嘔吐は本人も辛い様で体全体を使って吐くので体力が落ちても良くないと病院へ…

原因を知るためには検査が必要だし治療もできないと言われ検査へ。

今は殆ど人間の検査と変わらず、細胞を取り遺伝子検査まで実施出来ると言われ、キチンと知るためにと言われ、ネコにそこまで必要なのか迷いつつも自分たちも検査したことの無い遺伝子検査も頼みました。今の動物病院の医療がそこまで進んでいる事にびっくりでした。

病気の原因が分かり治療を決めるにしてもまずは入院。本人(猫)も不安だとは思いますが、こちらはお金の不安…

先生に費用の概算を聞き、想像通り、いや正直それ以上の金額。

『今日窓口で保険に入る事はできますか』と相談した所、発病してからの保険加入は出来ないとの事。

そうですよね、病気になるまで掛けないで、病気と言われて駆け込みで加入じゃ『保険』の意味はないですよね。

この先どれだけお金掛かるんだろうと思いつつ、とりあえず初めての入院などの支払い。

人間の保険と同じで、お金の安心があれば純粋にネコの病気の心配だけしてあげられたのにと後悔

もう少し告知する媒体があれば…動物病院のポスターしか見た事が無いような。

11歳まで闘病しながら生きてくれたネコでした。
その間何度か入院し、入院しないまでも通院して治療は続きました

それで待合室で他の飼い主さんとおしゃべりする時は、お互い情報交換の場になります。

うちは遅かったけれど、子ネコちゃんの注射などで来院している人にはつい保険を勧めていました。

もしかしたら、保険を使う事なく元気に暮らして行くかも知れなくて、保険加入なんてもったいないと思うかも知れません。

でも、私たちと同じでいつ病気やケガをするかなんて分かりません。そんな時に安心を買うのが保険だったのかと後悔から学習しました。

ペット保険に未加入で後悔した体験談
ペットの種類:猫 / 保険:

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