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猫ちゃんを家に迎える時には保険に入ろうと思っています

2017/06/01

散歩中に、どうしても放っておけずに家に連れて帰ってしまった猫2匹。

でも、私の住むアパートではペット不可なので「30歳になっても結婚しないし、子供も産まない親不孝ムスメ」と、帰省のたびに言う

近所に住む両親に「孫だと思って育てて」と実家に2匹の猫を連れて行きました。

命名は、育ててくれる両親に任せると、真っ白だから”シロ”、小さいから”チビ”と、見たままの名前でしたが両親は、猫に囲まれた生活を楽しんでいてくれるようでした。

そうして、6年が経ったころ、私は会社の異動で離れたところに住まなければならなくなりました。

週末はできるだけ、帰省して2匹の猫と遊ぶようにしていました。今、考えると遊んでもらっていたのは私の方だったかもしれません。

異動後、2年でパワハラに会い、そのまま会社を辞めてしまいました。

そんな時、ずっと癒してくれたのが”シロ”です。

”チビ”は、病気で亡くなってしまっていたので、家から出られなくなってしまった私のそばには、いつも”シロ”がいました。

私がお風呂に入るとドアの外でずっと待っていたり、トイレの前でも同じように待ってくれていました。

そして泣いていると、涙をふくような仕草をしてくれたこともあります。

そして”シロ”も13歳なると、だんだんおしっこが出づらくなってきて、食欲がなくなってきました。

そんな状況に気づいてはいたのですが、病院が嫌いな”シロ”にストレスを与えてしまってはいけないだろう、と思いすぐに受診することができませんでした。

高齢の猫は腎臓が弱ってくる、という話を聞いたのは、最初に異変を感じて2カ月以上経ってからでした。

最初から保険に入っていれば、猫の病気についての知識も得られたのではないか、と後悔しています。

”シロ”は1カ月の入院治療のあと、先生から「もう自宅でずっと一緒の時間を過ごしたほうが良い」と言われ連れて帰りました。

”シロ”は、私が辛いときに黙ってそばにいてくれたから今があるのだと感謝しています。

もし、次に猫ちゃんを家に迎える時には保険に入ろうと思っています。

ペット保険に未加入で後悔した体験談
ペットの種類:猫 / 保険:

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