ペット保険比較ランキング2019年版

犬猫用のペット保険を補償内容・保険料・評判から独自に比較、ランク付けして紹介しています!

petbest2

ペッツベストの評判は?保険料・補償内容・口コミ

ペッツベストは高額医療費が必要なケースに強い



これまでにペットを飼ったことのある方なら、大事な愛犬や愛猫に病気や怪我があった際、高額の医療費が必要になることをよくご存知だと思います。

ペッツベストは1981年にアメリカで設立された保険会社ですが、当時、経済的事情で多くのペットが安楽死になっていた社会状況を改善したいと願った獣医師によって創設されました。

ペッツベストの保険は主に高額な医療費を支払わなければならないケースで役立つ商品となっており、例えば80%の医療費補償があるのが特徴です。

しかもこの補償内容でありながら毎月の保険料は比較的少額という嬉しい内容の保険です。

「大きな病気や怪我をした際の保険が欲しい」と思われる方は検討されてみてみては如何でしょうか。

ペッツベストのプラン別の保険料と補償内容

ペッツベストはシンプルで分かりやすい3つのプランを売りにしており、上位から「ファーストプラン」「ベーシックプラン」「アクシデントプラン」となっています。

ファーストプランとベーシックプラン

まずファーストプランとベーシックプランですが、病気と怪我のいずれにも対応し、手厚い補償内容となっています。

例えば大切な愛犬がヘルニアになったり、癌に罹患した場合、手術代や検査代などであっと言う間に数十万とかなり高額の医療費が必要となってしまいますが、ペッツベストのファーストプラン(orベーシックプラン)に入っていれば医療費の80%を補償、そして最大50万円(or25万円)まで保険金が支払われますので、大きな怪我や病気の際にはかなり助かります。

ただし、どうしても免責金額(※後ほど詳細をご紹介します)の設定があるために、一回辺りの少額の通院費用を補償してほしいという方には、ペッツベストはあまり保険の恩恵は感じられないかもしれません。

ですが、昨今ペット保険に加入する方の多くが、「万が一の際の高額医療費に備えて」というケースかと思われます。

ペッツベストのファーストプラン及びベーシックプランに加入していれば、最大50万円(or最大25万円)まで医療費の80%を補償してくれますので医療費が高額になった際、大変力強い味方になってくれます。

ファーストプランかベーシックプランのどちらに加入するかについては、毎月の保険料を重視するか、補償内容を重視するかで変わってきますが、ファーストプランとベーシックプランで免責金額がかなり違いますので、頻繁に保険にお世話になりたい方にはファーストプランを、とりあえず何か保険に入っておきたい方にはベーシックプランをおすすめします。

毎月の保険料は

ファーストプラン犬3,190円~、猫2,210円~
ベーシックプラン犬1,870円~、猫1,270円~

となっています。

アクシデントプラン

アクシデントプランは怪我のみを補償するプランです。

病気になった場合は特に治療せず自然に任せたいが、怪我をした際には治療してあげたいという方にはこちらのプランがぴったりです。

ただし月々分割支払いではなく、毎年一括で16,190円支払います。(猫の場合は7,670円ですので大変安くてお得です)

更にペッツベストの保険のおすすめな点は、新規加入年齢が16歳11ヶ月までと、高齢の犬猫にも優しい点です。

これは他社にはない大きな特徴です。

しかも高齢で加入した場合でも幼齢から加入していた場合とそれほど変わらない保険料で加入が可能ですので、愛犬が年を取ってきたのでそろそろ保険に入りたいとお考えの方にもペッツベストはおすすめですよ。

また、残念ながら他社の保険の中には「加入した当時は安かったけれど年を追うごとにどんどん高額になり、ついには支払いが困難になってしまった」というケースがあります。

ペッツベストでは保険料の上昇率が他社と比べてかなり緩やかですので、安心して長年加入していられます。

どうやって加入するの?資料請求はかんたんにできる?

保険に加入するには、webと郵送の2つの方法があります。

郵送の場合ですが、お電話やホームページから簡単に資料請求を行えるようになっています。

その際資料と一緒に申込書が送付されてきますので、必要事項を記載して返送します。

webの場合はお見積もりのページからそのまま簡単にお申し込みが可能です。

ペットの写真データがあればスムーズに申し込みができますので、予めペットの全身写真を用意しておきましょう。

書類を書いたりなどの手続きが面倒という方にはこちらのオンライン申し込みがおすすめです。

ただし既往症や年齢によりお申し込みが不可能な場合もありますので、ご注意下さい。

なお保険開始日(補償が開始する日)は、申し込み完了日がいつであるかで変わってきます。

毎月1日から15日までに申し込みが完了すれば、翌月の1日から保険開始です。
毎月16日から末日までに申し込みが完了すれば、翌月の16日から保険開始です。

いずれの場合も病気については保険開始から14日間の待機期間を設けていますのでご注意下さい。

待機期間中に発症した病気については補償の対象外となります。

ペッツベストの免責金額

ペッツベストが毎月の保険料を安く抑えられているのは免責金額という設定があるためです。

免責金額とは、医療費がかかった際に必ず○円自己負担しなければならないと予め取り決められているお金のことです。

例えば愛犬が熱中症になり入院と通院で、合計6万円かかったとします。

ベーシックプランに加入の場合、免責金額が2万円ですので、まず60,000-20,000円をします。

=40,000円ですので、4万円がベーシックプランの補償の対象となります。

次に保険金の支払い割合は80%ですので、40,000円×80%をします。

40,000×0.8=32,000

つまり32,000円が私たちに支払われる保険料ということになります。

まとめると飼い主の実質的な負担額は60,000-32,000=28,000円ということですので、もし加入を検討されるなら前もってこの仕組みをよく理解しておきましょう。

更に、一つの傷病(事故)に対する補償額は最大50万円ですので、例えばもしヘルニアで既に50万円の保険金が支払われた際、それ以降はヘルニアで必要となった医療費は補償されません。

同一の傷病で永久に補償があれば一番いいのですが、最大50万円と決まっていますので、こちらもご注意下さい。

以上2つの注意点はありますが、とにかくペッツベストは保険料が安く、補償も充実しているため、楽天のペット保険ランキングなどでも上位にランクインしています。

補償の割合も80%と高く、高額の医療費が必要になった際には確実に助かりますので、おすすめの保険ですよ。

まずはホームページにて簡単に見積もりを出せますので、見積もりを出して他社と比べてみては如何でしょうか。




2017/03/03