ペット保険比較ランキング2019年版

犬猫用のペット保険を補償内容・保険料・評判から独自に比較、ランク付けして紹介しています!

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アイペット損害保険の評判は?保険料・補償内容・口コミ

様々なペット保険会社の中で三大大手に入るアイペット損害保険




日本ではまだまだ歴史の浅いペット保険ですが、アイペット損害保険は2004年に設立され、既に10年以上の実績を誇るペット保険の先駆け的な企業です。

2016年には保有契約数が25万件を突破し、ペット保険業界で最大手であるアニコムと比較しても、利益率ではアニコムを若干上回るほどの業績をあげており、いまやペット業界を牽引する大手と言ってよいでしょう。

大手の保険会社と契約するメリットとしては、なんといっても経営が安定している点があげられます。

「保険会社が倒産しないか心配」という方は、アニコムと並んでアイペット損害保険を検討されてみるのがよいでしょう。

ペッツベストの補償内容と保険料

アイペット損害保険では、通院・入院・手術、全てを補償する「うちの子」プランと、手術のみを補償する「うちの子ライト」プランがあります。

わたしたちが保険を選ぶ際、様々な条件の中から最もニーズにかなったものに加入するわけですが、「うちの子」プランでは通院から入院まで幅広く対応しており、「手術などで医療費が高額になった際に大きな補償を受けたい」といったケースはもちろん、「(比較的少額である)一回一回の通院費もしっかり補償を受けたい」といったケースまで広範なニーズに応えることが可能です。

毎月の保険料は若干高めにはなってしまいますが、大切な愛犬(愛猫)を金銭的に出し惜しみせず医療機関へかからせたいとお考えの方には、こちらの「うちの子」プランはおすすめですよ。

なお、「うちの子」プランの中にも補償割合が70%のプランと、50%のプランがあり、どちらに加入するかで月々の保険料が変わってきます。

(※一度加入すると途中でプランの変更は出来ませんのでご注意下さい。)

70%補償プランの場合の一例をあげますと、例えば25,000円の通院費がかかったとします。

・25,000×0.7(70%)=17,500円 となり
・1日あたりの支払限度額は12,000円ですので、

=アイペットから支払われる保険金は 12,000 となります。

また加入者が負担する医療費は 25,000-12,000=13,000円です。

50%補償プランで25,000円の通院費がかかった場合は

・25,000×0.5(50%)=12,500円 となり
・1日あたりの支払い限度額は12,000円ですので、

=アイペットから支払われる保険金は 12,000 となります。

また加入者が負担する医療費は 25,000-12,000=13,000円です。

このケースだけで見ますと70%プランでも50%プランでも支払われる保険金は変わらないことになりますが、通院費がもっと少額だった場合は違いが出てきます。

更に入院や手術まで考慮するとかなり変わってきますので、こちらが支払う毎月(もしくは毎年)の保険料と合わせて検討しましょう。

また70%、50%、いずれの場合も、通院は年間22日まで補償、入院は年間22日まで補償、手術は年間2日まで補償となっております。

無制限ではありませんので、注意してください。

「うちの子ライト」プランは、手術と手術を含む入院についてのみ補償するプランです。

どうしても高額になってしまう手術ですが、こちらのプランに加入していれば手術及び手術後の入院についてなんと90%もの補償が受けられます。

月々の支払額についても、WEB割があり、小型犬なら890円~、猫なら710円~とかなりリーズナブルになっています。

楽天リサーチや価格.comなどの大手サイトでも常にランキング上位に入っている人気の保険ですよ。

また、アイペットの「うちの子」も「うちの子ライト」も終身まで継続利用可能の商品です。

ペット保険の中には終身まで対応していないものもありますから、アイペットは長生きするわんちゃん猫ちゃんにも優しい保険と言えるでしょう。

アイペットのお申し込みはWEBがかんたん&お得

アイペット損害保険のホームページからかんたんに見積もりとWEB申し込みが可能となっています。

また、資料を読んでよく検討したい方は、お電話やホームページから資料請求ができます。

その際資料と一緒に申込書も同封されますので、そちらに記載して返送するという方法もあります。

ただし「うちの子ライト」プランのみWEB割があります。

WEB割を適用したい場合はホームページから申し込むようにしましょう。

「うちの子」プランなら窓口での精算が可能

全ての病院ではありませんが、全国各地にアイペット対応動物病院があります。

こちらですと窓口で保険証を提示すれば、自己負担額のみの支払いで医療費の清算が行えます

書面で保険金請求をする手間が省けますので大変便利で助かりますよね。

ただしその分、保険料は他社と比べると高めであると言えます。

特に保険料の上昇率は他社と比べるとかなり大きいというデメリットがありますので、保険の内容で言えば今ひとつな点も見受けられます。

ですが大手企業で経営の安心感のあることや、窓口精算に対応していること、またペットショップとも提携しているなど、経営戦略に力を入れているのがアイペットの一番のおすすめポイントです。

保険を選ぶ際、保険の内容も重要ですが、企業の安定性や将来性を考慮することも大事です。

ペット保険をご検討されている方は、大切なうちの子を生涯責任を持って面倒みたいという思いが強いかと思われます。

実際に加入した方からは、アイペットに入って良かったという声を多く聞きます。

少し高めであっても大手企業で安定している方が良いという方は、アイペットを検討されては如何でしょうか。